A SIESTA JAPAN | ラシエスタ 日本公式サイト

BRAND ブランド

LA SIESTAについてABOUT LA SIESTA

LA SIESTA(ラ シエスタ)は、1991年にドイツで創業したプレミアムハンモックブランドです。

LA SIESTA誕生のきっかけ
それは、1970年代の終わりにLA SIESTAの創業者でもあるグリザー夫婦が
カリブ海でハンモックと出会ったところからスタートしました。

彼らは
― ハンモックとは 日常の生活に彩りをあたえるものである ―
そう確信したのです。

しかし、カリブ海のハンモックはとても単純な製法であり、
デザインや耐久性には疑問が残るものでした。
そこで、グリザー夫妻は試行錯誤を繰り返し、技術的な革新と独自のデザインを取り入れ、
耐久性と快適さを実現した独自のハンモックを作り出したのです。

これがLA SIESTAとなり、今では世界中で愛されるハンモックブランドへと成長を遂げました。

Maximilian Grisar,Leonid Grisar
& Cornelius Grisar

私たちの両親 グリザー夫婦は1991年に、南アメリカからドイツへハンモックの輸入を始めました。
すぐに「ハンモックは私達の生活をより豊かにする」と気づきました。

それは、今日も私達の中で揺ぎ無いものとしてあり続けています。
文化遺産とも言えるハンモックをよりクリエイティブに、より良いものにするために、私達は努力し続けています。

「世界で一番優秀なハンモック製作者と一緒に仕事が出来る」。この事は私達が現在でも誇りにしていることの一つです。
私達は「人と自然に対する意識をしっかりと持つ」というポリシーのもと一緒に仕事をしています。

スタッフSTAFF

ユーゲントハイムとマイアミには
約30名の従業員が働いています。

私達を支えるものはハンモックへの情熱です。お客様にハンモックの素晴らしさをお届けする事ができたら、これに勝る喜びはありません。ハンモックを通じて皆様の人生をより豊かにするお手伝ができたらなんと光栄なことでしょう!
様々なお客様のニーズに応えるためには、オープンである事と多様性が不可欠です。そのため、ラシエスタでは様々な年齢層と10を超える国籍のバラエティに富んだスタッフが一丸となって仕事をしています。

環境と社会的責任Environmental and social responsibility

ラシエスタの歴史BRAND HISTORY

1990

私達のはじめの一歩は・・・

1991年3月16日、創業者であるグリザー夫妻はオリジナル・ハンモックをマインツの「ラインラントプファルツ展示会」にて販売を開始しました。ハンモックスタンドはスチール製で、カラフルで装飾もされていました。展示会場で来場者にハンモックをお試しいただきました。当初はラテンアメリカ産のハンドメイド工芸品やセーターなどハンモック以外のものも展示しておりました。

お客様のニーズの広がり

ドイツにおいて、ハンモックはエキゾチックなアイテムというよりも、知る人ぞ知るというアイテムでした。南アメリカを旅した多くバックパッカーはハンモックに魅せられ、ドイツでもハンモックが手に入るという事をとても喜んでいました。

ハンモックの世界

時と共に、ハンモックに対する関心が高まるだけでなく、ハンモックが産まれた国に対して様々な関心が芽生えはじめました。例えばその国が持つ歴史や伝統に対してです。このような背景から、現在はひと目をひくエルサルバドルのカラフルなハンモックだけでなく、ブラジルやニカラグアやメキシコなど様々なハンモックにもお客様のニーズが広がってきております。

輸入業者からブランドへ

お客様のニーズの高まりと同時に、クオリティへの関心も高まりました。輸入したハンモックをより良くするために、あるアイデアが生まれました。それはオリジナルブランドである「ラシエスタ」を立ち上げることです。私達はオリジナルハンモックをデザインするだけでなく、統一したマーケットコンセプトについても議論をかさねました。

サービスとロジスティック

お客様のニーズによりお答えするために、1997年、事務所を伴った物流倉庫をラインヘッセン地方のユーゲントハイムに建設しました。この倉庫は今日もなお、ラシエスタにおける中心的役割を担っています。

「セーフターン」の開発、より高い安全性を目指して

「セーフターン」は軸を中心に回転することによってハンモックロープがねじれることがありません。この技術は以前には無く、革新的なことでした。私達が「ハンモックチェア用セーフターン」を開発したことにより、ハンモックチェアにおける新たな安全基準が確立されたと自負しております。

2000

ベビーハンモック ヤユイタ

赤ちゃんにもハンモックのやさしい揺れを楽しんでもらうためにベビーハンモックヤユイタを開発しました。このハンモックは二つのポジショニングが可能なため、赤ちゃんにとって理想的といえます。ヤユイタはパパやママだけからではなく、セラピストからも評価されています。

ロウンガー XL-キングサイズ・ハンモックチェア

2005年にラシエスタはXL-キングサイズ・ハンモックチェアを発表しました。このロウンガーの特徴はなんといっても長さ140cmのバーと210cmを誇る座面の長さです。この様に広々としているために他のハンモックチェアにはまねの出来ない快適さを感じていただけます。

第二世代のハンモックたち

アレクサンダー・グリザーは67歳で引退をしました。目的は「NPOイニシアティブ SOCiLA」 の活動に専念するためです。彼はラシエスタの運営を2008年、息子のマクシミリアンとレオニードに譲りました。3年の後、コーネリウスが加わりグリザー家3兄弟全員が会社の経営に携わる事になりました。

チャイルドハンモック、その名前はJOKI(ヨキ)

チャイルドハンモックであるヨキを発表したことで、保護者の方だけでなく、子ども達も大喜びでした。このトロピカルテイストが特徴のハンモックホールは明るいデザインと豊富なカラーバリエーションが魅力です。子ども部屋を彩るだけでなく、子ども達が本を読む時にも最適な空間です。このチャイルドハンモックの中で子ども達は本を読みながら空想を膨らませたり、遊んだりできます。こういったことを通じで子ども達の成長は促進されるのです。

2010

ハンモックは巻いた状態でお届けします

2010年にクラシックハンモックの梱包は「ロリット」に変わりました。この新しい技術で梱包の際に生じるゴミは減り、更なる環境への配慮へが実現しました。この特別な梱包方法は世界中において評価されています。そして今日、ラシエスタハンモックのマーケットメルクマールとなっております。

ハンモックを使う際のオリジナルシステム

ハンモックを張るときには安定感だけでなく、ロープの長さの調節もとても重要です。新しい技術である「マルチスポット」と「イージーアジャスト」を開発することによって、ラシエスタのハンモックは新たなるスタンダードとなりました。

トラベルハンモック、その名はコリブリ

20年間にもおよぶクラシック・コットンハンモックで培った経験を基に、ラシエスタはパラシュートコードを使用したハンモックバリエーションを発表しました。「コリブリ」は取付け装置を内蔵しているため、快適性、デザイン、耐久性といったトラベルハンモックにおいての重要な要素において新たなスタンダードとなりました。

アメリカ合衆国での展開

アメリカ大陸の文化に根ざしたハンモックとドイツが誇る品質性というコンビネーションはアメリカ大陸で大きな反響を得ました。高まる要求にこたえるために、3兄弟の長男であるマクシミリアンは、家族と共にマイアミへ移住し、姉妹会社であるラシエスタInc.を作りました。

フェアトレード特別賞受賞

2015年、私達ラシエスタはマインツ・ビンゲン地区におけるフェアトレード特別賞を受賞しました。表彰スピーチにおいて、マインツ・ビンゲン地区の代表者であるクラウス・シック氏はラシエスタの持続可能性を追求する姿勢や社会貢献にたいしてだけではなく、インド、コロンビア、ブラジル、そしてポーランドの下請け会社にたいするラシエスタの接し方についても言及してくれました。

リラックスにおけるギネスブック

「マインツプラス」と「269人のボランティア」と共に私達は2016年7月31日、「リラックスにおける世界記録」を樹立しました。この日のためにデザインされたマインツ市のロゴで作ったハンモックでこの世界記録は達成されました。今現在も、この世界初のワールドレコードは破られてはいません。

創業25年、アニヴァーサリーハンモック アニヴェザリオ

創業25周年を記念して、私達は「アニヴェザリオ」を発表しました。この製品においてラシエスタはある挑戦をしました。その挑戦とは、コロンビア産オーガニックコットンを初めて使用してハンモックを作ったのです。このストライプ模様はコロンビアのハットである、ソンブレロ・ヴエルタイオスからインスピレーションを受けました。